星野修の想い・志

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給与を支払えたことに感謝!!

おはようございます♪

Vol.2931

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、弊社の給料日。

 

新入社員の初めての給与日でした。

 

起業して、24年と6カ月間、給与が遅れたことを一度もないので、期日通り、しっかりと支払えたことに感謝です。

 

昔は、自分の給与は取れなくて、社員に給与を払ったらお金が無くなったこともありました。

 

懐かしいな~

 

社長の仕事として、期日通り給与を支払う。

 

意識しています♪

 

人数が増えて、重みも増していますね~

 

でも、それがやりがいでもあります♪

 

午前中に新店舗の妙典院に三橋さんが来ていただき、医療機械の搬入でした。

 

午後は、菊川院にて新宿線エリアの技術勉強会。

 

治療に対する考え方、診断の仕方、実際に直接指導してきました。

 

技術を伝承する。

 

いい技術はしっかりと伝えていきたい。

 

そう思っています。

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

日本でいちばん楽しそうな社員たち    佐藤勝人著

メーカーの言うことはウソだらけ?

 

 

 

 

デジタルカメラの登場で「フイルムがなくなる?」という噂はたったものの、カメラ業界の人たちの大半はフィルムの存続を信じていました。

 

 

50年続いてきたフィルムというものがなくなると想像できる人は少なかった。

 

 

未来の見通していたのは、一部のメーカーと技術者だけです。

 

 

彼ら以外は誰も、10数年後の姿を予想していませんでした。

 

 

事実、1996年からじわじわ市場に登場してきたデジタルカメラが本格的にシュアを伸ばし始めた2000年時点でも、大手メーカーは「フィルムは残ります。心配ありません」と言っていました。

 

 

「50年の歴史が培ったクオリティにデジタルが追いつくのは、はるかに先のことです」と。

 

 

メーカーの大号令は、日本だけでなく、全世界に発信されていました。

 

 

しかし、私は強い違和感を覚えていました。

 

 

2002年、まだフィルムが主流だったころです。

 

 

自分でもデジカメを使ってみると、あきらかにフィルムカメラよりも便利でした。

 

 

カメラの性能は300万画素ほどでしたが、フィルムとは違うおもしろさがあった。

 

 

メールで写真を送ることもできる。

 

 

こんな便利なものが登場したら、フィルムはなくなり、現像もなくなり、カメラ店は大変になる。

 

 

これはどうもメーカーの言っていることには間違いがあるのではないか?

 

 

これはちょっとおかしいぞ、と直感しました。

 

 

「メーカーが言うよりも早くフィルムはなくなるよ。お客さんにとってはフィルムである意味がないでしょう」

 

 

「芸術性を訴えるのはわかるけど、それは一部の愛好家が使うだけであって、世間一般の人はデジタルカメラを選ぶようになるよ」

 

 

そんなことをサトーカメラの社内や、業界の集りの場で、提言していったわけです。

 

 

当時サトーカメラはすでに、栃木県内のフィルム市場の80%を押さえる地域ナンバーワンチェーン店になっていました。

 

 

うちのアソシエイトたちも「現場を知らなすぎる」「何を言ってるんですか?」とポカンとし、当時社長だった親父も、取引先のメーカも、問屋からも「お前はバカか?フィルムが築き上げてきた50年の歴史をなんだと思っているんだ!」

 

 

大ひんしゅくです。

 

 

しかし5年先には間違いなく変わる。

 

 

その時に動いても遅い。

 

 

自分たちが勝つには、回るの空気を読んで様子をうかがている、いまがチャンスなんだ。

 

 

結果的には、違っていたとしてもかまわない。

 

 

われわれはこれで進むということを150名いたアソシエイト全員に説明して回りました。

 

 

こうして2002年から会社をあげて、デジタルカメラに舵を切りました。

 

 

ここからサトーカメラのイノベーションがスタートです。

 

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栃木県を中心に18店舗「サトーカメラ」の経営者佐藤さんの本です。

 

業界の変わり目に舵を早く切れるかどうか?

 

社長の決断ですね~

 

今は、ホント激動の時代。

 

ドンドン、新しい機械が導入され、それも人工知能が何でもやってくれる時代になっていきます。

 

会社としてのリノベーションは大事になりますね~

 

商売で大切なのは、何を「商品」にするか?

 

商品の強みがなければ、いくらおもてなしが良くてもダメ!!

 

大手の会社ほど、商品開発にはお金を投資してるのではないでしょうか?

 

時代の流れを感じる感性が大切な時代に入りました!

 

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星野 修