星野修の想い・志

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率先垂範!!

おはようございます♪

Vol.2927

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日のお昼は、綾瀬院にてキョウセイの技術勉強会。。

 

最近思うのが、自分の技術をしっかりと次の世代に伝えていきたいと思っています。

 

もう一度、僕自身が技術勉強会を行っています。

 

思い返せば、僕と妻と2人で、25年前に起業して、1年後には、当時15坪の整骨院(現在は、建て替えをして広くなりました)に毎日、患者様が毎日130人以上来院してくれました。

 

多い時は、150人以上も来てくれたことも・・・

 

それも15坪の狭い整骨院に・・・

 

ホントありがたく、こんな自分の治療に、と思って・・・

 

それでも整骨院に入りきらなくて、外にイスを置いて・・・

 

「本当にすいません。こちらでお待ちしてもらっていいですか?」

 

といいながら・・・

 

患者様に待ってもらって治療を一生懸命しました。

 

「待ってでも治療してもらいたい」

 

僕が行っていたキョウセイ治療をしっかりと次の世代に伝える役割。。

 

なので、率先して教えに行ってます。

 

今日も教えに行こうと思っています♪

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

課長の技術  石田淳著

上司の失敗談から部下は多く学ぶ

 

 

 

 

あなたは自分の部下に対して、どのくらいの「失敗談」を話しているでしょうか?

 

 

立派な成功談ばかり伝えて、失敗談を聞かせるのを忘れていませんか?

 

 

「失敗談なんか話したら、部下になめられてしまいませんか?」

 

 

「部下の成長のためには、失敗談はかえって妨げになるのではありませんか?」

 

 

こんな心配をする上司もいますが、それは逆です。

 

 

部下はもちろん、仕事ができる上司に憧れます。

 

 

失敗ばかりの冴えない上司よりも、バリバリ成功をおさめている上司のもとで働きたいと願っています。

 

 

しかし同時に、「成功だけ」の人間なんていないはずだと理解しています。

 

 

だから、成功談だけしか語ってくれない上司には、どこかウソを感じ取ります。

 

 

一方、失敗談を話してくれる上司に対しては、自分たちの間に信頼関係があることを認めてくれると感じます。

 

 

また、上司を「器の大きい人だ」と見るようになります。

 

 

失敗談を語ることは、一つもあなたの評価を下げることにはなりません。

 

 

それになにより、なかなか思うように成果を残せないでいる部下たちにとって「誰でも失敗するのだ」と知ることは重要な学びなのです。

 

 

部下の多くは、あなたが想像しているよりずっとセンシティブで、小さいことで気持ちが揺らいでいます。

 

 

明るく振る舞っていても、自分の仕事に自信が持てずにいます。

 

 

いまは、課長職として立派に職責をこなしているあなたも、新人の頃は上司から叱られるようなことをたくさんやっていたはずです。

 

 

それによって、いまのあなたがあるはずです。

 

 

しかし、失敗談を話してあげない限り、部下は、あなたのそんな姿を知ることができません。

 

 

だから失敗したら、そのマイナスが尾を引いて、あなたのようにはなれないだろうと思っている可能性大です。

 

 

彼らにとって、失敗する事は恐怖以外の何物でもありません。

 

 

彼らは、子どもの頃から失敗をしないように親たちから守られ、学校教育の場でも大きな挫折を味わうことなく大人になっています。

 

 

そういう世代なのです。

 

 

おそらくあなたは、自分の部下に対して、こう感じてるのではありませんか?

 

 

「なんか覇気がないっていうか、臆病っていうか・・・」

 

 

「もっと大胆に動いていいのに、小さくまとまっているんだよな」

 

 

でも、彼らがそうなっているのは、失敗が怖くて、委縮しているせいかもしれません。

 

 

あなたは、そんな彼らに対して、「失敗するってどういうことか」「失敗したらどうフォローすればいいのか」を、自分の体験を通して教えてげる必要があります。

 

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ぼくもたくさん失敗を重ねてここまで来ました。

 

折に触れ、幹部にも失敗を話すようにしています。

 

なぜ、そう失敗したのか?

 

「自分目線になっているとき・・」

 

失敗しますね。

 

大事なのは・・・

 

「相手目線です」

 

現在は、部下目線で関わっていかないといけない。

 

そう思っています。

 

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星野 修