星野修の想い・志

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松原団地って??

おはようございます♪

Vol.2914

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、獨協大学前に集合し、水上さん松野先生との懇親会。

 

このメンバーでの飲み会は久しぶり・・・

 

なので、話が止まらずに・・・・

 

いやぁ~

 

学びに終わりなしです。。

 

終電に間に合わずに、タクシーで帰ってきました♪

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

37の病院・医師をまわり僕はがんを治した  福島正伸著

すべては自分の姿勢しだい

 

 

 

 

廊下のベンチシートに座り、この待っている時間を何に使うかを考えた。

 

 

私の人生の時間はもう限られている。

 

 

これからの時間、一分一秒何をするかが、本当に大切だ。

 

 

しかし、今はただこうしてイスに座っている。

 

 

もう時間は少ない。

 

 

焦る気持ちの中で、自分が今やるべきことを考えた。

 

 

ガンを宣告され、自分の道を進むことに迷いがなくなったとはいえ、ちょっと冷静になってみると、家族のことや仕事のこと、会社のスタッフのことなど、これから考えなければならないことがたくさんある。

 

 

また、ガンという病気のこともよくわかっていない。

 

 

ガンとはいったいどのような病気なのか、はたして私の場合は治るのか、治らないのか、どんな治療法があるのか、治療期間は、費用はどのくらいかかるのかなど、あまりにわからないことが多すぎる。

 

 

こんな状況の中でいくら考えても行き詰ってしまいそうだ。

 

 

結論が出せない状況の中で悩めば悩むほど、マイナスの感情が起きて、落ち込んでしまいそうになる。

 

 

気持のコントロールは、今までいろいろ経験して身に付けてきたはずだった。

 

 

感情は考え方から起こることも分かっている。

 

 

だから、前向きになることでマイナスの感情を抑えようと思った。

 

 

「そうだ。こういうときこそ、英会話をマスターしよう」

 

 

廊下の椅子に座りながら、ヘッドフォンを両耳につないで、英会話を聞くことにした。

 

 

ここ数年、私は自分が最も嫌なこと、関心がないことを、あえて本気でやってみることにしていた。

 

 

それは自分の中で勝手に限界をつくっているかもしれないからだ。

 

 

また、やったことがないことの中に、新しい気づきや感動があるような気がしたのだ。

 

 

学生時代から、ディスコなどで踊ることは、最も嫌いな事だった。

 

 

カラオケで歌うことも嫌いだった。

 

 

ならば、踊りながら歌うことをやってみようと思った。

 

 

そして、プロダンサーのところに通うことにした。

 

 

半年間ほど練習したあと、私の会社、アントレプレナーセンターの二十五周年記念イベントの会場で、そのお披露目をした。

 

 

今まで感じたことのない緊張感の中、なんとか踊りを終えると、舞台の脇に下がった直後に感極まって号泣した。

 

 

自分が嫌いなことを本気でやってみると、そこに必ず大きな感動が待っている。

 

 

嫌いだからこそ、やり遂げたときの感動は半端ではない。

 

 

そして次は、全く関心がなかった英会話を勉強しようと思った。

 

 

なぜ関心がなかったのかというと、それは次のような理由からだった。

 

 

自分が話せずとも英語を話せる人が近くにいればいい。

 

 

英語を勉強している時間がもつたいない。

 

 

その時間を、自分が本当にやりたいことのために使うほうがいい。

 

 

その程度でしたが、英会話について考えていなかった。

 

 

病院の廊下で、イヤホンを両耳につけて英語を聞くことにした。

 

 

しかし、集中して聞くことが出来ない。

 

 

頭の中でぐるぐると現実的なことがどうしても駆け回る。

 

 

これからの家族のこと、会社のこと、仕事のこと、スタッフのこと・・・・

 

 

考えようとしなくても、やはり考えてしまう。

 

 

「今こそ、時間を有効活用するんだ!」

 

 

自分にそういい聞かせても、脳は勝手にいろいろなことを考えようとしてしまう。頭の中がぐちゃぐちゃになりそうだったので、一つのことを自分に言い聞かせた。

 

 

「どうなるか分からない中で、いくら心配しても仕方がない。だったら一つだけ決めておこう・・・どんなことがあっても、絶対になんとかする!」

 

 

ただ、そのことを決めただけで、心の動揺をかなり抑えることができた。

 

 

しかし、聞こうと思っていた英語はまったく耳に入ってこなかった。

 

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僕も以前に福島先生のセミナーは30回ぐらい聞きました。

 

その福島先生がノドのガンになり、37もの病院を回り治療をし、治癒したストーリーの本です。

 

いやぁ~

 

本を読んだら壮絶です。

 

ガンになった時、このように考えるんだっという見本です。

 

最後は自分で治療法を決めなければいけませんね。

 

病気とは、メッセージです。

 

自分が今、変わらなければいけないということを病気を通じて気づかせていただける。

 

「すべてを楽しみ、すべてに感謝、この瞬間を生きる」

By福島正伸

 

 

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星野 修