星野修の想い・志

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禁煙外来!!

おはようございます♪

Vol.2895

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日のお昼は、5月オープンを目指す新店舗の打合せ。。

 

いつもお世話になっている、内装の菅原さんと医療機械の三橋さんに来てもらって打合せをさせて頂きました。

 

3月・4月・5月とオープンが入ってます。

 

ワクワクしながら、がんばります♪

 

夜は、波多医院さんへ・・

 

禁煙外来です。

 

古賀先生から

 

「どうですか、禁煙できてますか?」

 

「タバコ辞めて、もう10日になります」

 

「今一番苦しい時じゃない・・」

 

「でも、薬が効きます」

 

「がんばってね」

 

先生は他人事です。。

 

でも、頑張ります♪

 

順調に禁煙できてます。

 

自分との約束、守りまっせ!!

 

http://www.hone.co.jp/news/20170408.php

↑先日のナイトウォークの模様です。

覗いてみてください。。

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

小倉ノート   小倉清一郎著

筒香は、松井秀喜の後継者

 

 

 

 

「こんな凄い選手が存在するのか」

 

 

中学時代の筒香を初めて見たときは仰天した。

 

 

バッティングゲージの中で打っているのを見たが、打球がネットに当たる衝撃音が他の選手と全然違う。

 

 

ネットが切れてしまうのではないかと思うほどの威力。

 

 

「ボクは、右のほうが自信があるんです」

 

 

左打席だけでなく右打席でもこれまたいいバッティングをする。

 

 

化け物だと思った。

 

 

筒香は高1のときから試合に出していたが、正直、なかなか成長しなかった。

 

 

ケガで欠場も多かった。

 

 

それでも、高3の5月、宮崎遠征で10打席1安打に終わって、オレにボロクソに言われてから何かが変わった。

 

 

夏の大会までホームランを打ち続けたのだ。

 

 

高校通算100本塁打は行けただろうに、69本塁打は筒香の力をもってすれば、物足りない数字だった。

 

 

ただ、横浜高校のグランドは広すぎる。

 

 

筒香はセンター方向への打球が多く、当時はまだライトへ引っ張り切れなかった。

 

 

低いライナーが多くてフェンス直撃が多かった。

 

 

プロへ行ってからも最初はダメで、高校出5年目の2014年などを見ると、ようやく本領を発揮してきた。

 

 

(114試合123安打の打率3割ちょうど。22本塁打77打点、得点圏打率は両リーグトップの4割1分6厘)

 

 

2015年シーズンは30本塁打はいけるはずだ。

 

 

高校時代はスイッチヒッターで両方同じ量だけ練習していたのに、プロで左一本になってしまった。

 

 

足が速くてアベレージヒッターのスイッチはいても、スイッチヒッターのスラッガーはいない。

 

 

スイッチのホームランバッターになれると思っていただけに、残念なこと極まりない。

 

 

いずれにせよ、打球の速さと飛距離は群を抜いている。

 

 

今後、松井秀喜にも清原和博にも匹敵するスラッガーになっていける。

 

 

オレに言わせれば、日本人のホームランバッターは筒香しかいないのだ。

 

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元横浜高校野球部部長の小倉さんの本です。

 

経営者の僕でも、高校野球の指導の仕方が気になります。

 

今では、WBCの4番バッター筒香選手。

 

横浜高校時代は、スイッチヒッターだったんですね。

 

今後、日本の野球界をもっと盛り上げて欲しいと思います。