星野修の想い・志

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ナイトウォーク♪

おはようございます♪

Vol.2893

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日の夜は、東京駅近くで行われていた、柔道整復師フォーラムに片山と参加してきました。

 

柔道整復師業界がドンドン変わっていっています。

 

そこで大事なのは、正確な情報を掴みにいくこと・・・

 

勉強させていただきました。

 

その後、本社に戻って全従業員でナイトウォーク♪

 

本社から靖国神社まで10㎞、皇居1周5㎞、靖国神社から本社まで10㎞・・

 

計25㎞を社員110人のメンバーで完歩しました。

 

桜がきれいでしたね♪

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

サービスの底力!   相澤賢二著

社長が叱り、お客様が褒める

 

 

 

 

いくら社長である私が偉そうなことを言ったところで、実際にサービスの現場に立つのは社員一人ひとりです。

 

 

顧客満足度達成のために一番重要なことは社員教育だ、といってもいいでしょう。

 

 

じゃあ、ホンダクリオ新神奈川では、よほど優れた社員教育が行われているんじゃないか、というと、どうでしょうか?

 

 

例えばマニュアルなんて存在しませんし、また、私は、社員を褒めることなんてめったにありません。

 

 

世の中では、コーチングだとか、社員はほめて伸ばせだとか、そんな本もいろいろあるようですが、そんなことにはまったく無頓着です。

 

 

昔からもう、なにしろ口が悪い。

 

 

実はうちの社員には「出戻り」が多いんですよ。

 

 

こっちがあまりバカだアホだ言うもんだから、こんなところでやってられるか、と言って出て行ってしまう。

 

 

でも、私はころっと忘れるのも得意で、辞めた社員も数カ月後にはいつのまにか会社に戻ってきている。

 

 

そんな「出戻り組」が十四人もいるんです。

 

 

私は社員教育の奉仕運、それは、社長は社員の父親だ、ということに尽きます。

 

 

だから怒る、叱る、怒鳴る。

 

 

心から相手の成長を願っているからやかましく言うんです。

 

 

怒るのに、テクニックなんてありません。

 

 

お辞儀の角度が悪い時は、もう尻を蹴り上げたりして・・・

 

 

自分が考えるに、私の会社は学校や家庭でやるような教育をやってるんですよね。

 

 

それを、金払って教育してあげているんだと、恩着せがましく思っているわけです。

 

 

それにしても、つくづく思うんですが、仕事に就く前の教育ってのは、本当にないがしろにされていると思うんです。

 

 

当社の教育方針でもある「30S」には、「躾」とか「作法」なんていうものがありますが、こんな本当は、家庭や学校で済ませてくれればいいんですね。

 

 

でも、今やそれは期待できない、なら、かいしゃでやってやろうじゃないか、というのが私の考え方なんです。

 

 

でも、人は怒られてばかりじゃいじけてしまいますから、褒めることも必要です。

 

 

誰が褒めてくれるかというと、それはもうお客様以外の何者でもないんです。

 

 

アンケートをしっかり取る、というのも、いくら社長が口をうるさく言っても、自分たちが正しいことをやれば、お客様はちゃんと見ていてくれている、っていうのをしっかりと社員に理解してもらうに読ませます。

 

 

そうすることで、社員もやる気を出してくれる。

 

 

つまりバランスを取っているつもりなんですよ。

 

 

お客様が褒めてくれるんだから、私はくちうるさくガミガミ言う立場なんだと。

 

 

私なんかに褒められるより、お客様に褒められたほうがよっぽどうれしいでしょ、と。

 

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ホンダクリオ新神奈川の相澤会長の本です。

 

社長は社員の父親である。

 

同感です。

 

コーチングや、ほめて伸ばすとかは、あまり考えていません。

 

あくまでも、その子のことを思っていうこと・・

 

人を育てるのは、これしかないなぁ~

 

と思っています。