星野修の想い・志

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入社式!!

おはようございます♪

Vol.2888

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、午前中は新入社員研修・・

 

お昼に、平井はなの舞さんに移動し、入社式でした。

 

北は、秋田から南は鹿児島まで・・・

 

31名の若き治療家が集まってくれました。

 

弊社の入社式は、毎回、涙あり笑いあり・・

 

思いやり溢れる、入社式。

 

僕も15期生、山田のお母さんの手紙に涙しました。

 

いや~

 

親は苦労して子を育て、その後、親から離れていく・・・

 

お母さんの想いが手紙で伝わり、がんばって欲しいな~

 

と思いました。

 

こんな場面がうちらしい・・・

 

といつも思っています。

 

弊社の「大家族主義」を感じた入社式になりました。

 

新入社員も「大家族主義」を体感してくれたんじゃないかな~

 

と思います。

 

今日から、15期生も現場に31名加入し、しっかりと現場で学んで欲しいと思っています。

 

http://www.hone.co.jp/news/20170403.php

↑昨日の新入社員入社式の模様をUPしました。

せひ、覗いてみてください。

 

ちなみに、禁煙3日目やり切りました。

 

大切なのは、自分との約束!

 

しっかりと禁煙やり切りたいと思っています。

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

大切なこと・・・・   松下幸之助著

転んでも

 

 

 

 

「七転び八起き」ということわざがある。

 

 

何度失敗しても、これに屈せず奮い立つ姿をいったものである。

 

 

人生は長い。世の中は広い。だから失敗もする。悲観もする。

 

 

そんなとき、このことわざはありがたい。

 

 

だが、七度転んでも八度目に起きればよい、などとのんきに考えるのであれば、これはいささか愚かである。

 

 

一度転んで気づかなければ、七度転んでも同じこと。

 

 

一度で気の付く人間になりたい。

 

 

そのためには「転んでもただで起きぬ」心構えが大切。

 

 

このことわざは、意地汚いことの代名詞のように使われているが、先哲諸聖の中で、転んでそこに語りをひらいた人は数多くある。

 

 

転んでもただ起きなかったのである。

 

 

意地汚いのではない。

 

 

真剣だったのだ。

 

 

真剣ならば、たとえ失敗しても、ただでは起きぬだけの十分な心構えができてくる。

 

 

お互いに「転んでもただ起きぬ」よう真剣になりたいものである。

 

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失敗をすることを恐れるよりも、真剣でないことを恐れる。。

 

真剣にやっていれば、失敗もある。

 

でも同じ失敗はしないもの・・・

 

その失敗を糧にできるかどうか?

 

それが自分の人生、生き方に影響していきますね。