星野修の想い・志

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四者面談!!

おはようございます♪

Vol.2885

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日の午前中は、弊社の茂木夫婦が本社に・・・

 

僕と妻との四者面談。

 

のれん分けFC制度の説明でした。

 

弊社の整骨院2院を来年、のれん分けをする予定です。

 

経営者としてのマインド、経営者を支える妻としてマインドをしっかりと継承していきたいと思っています。

 

今後は、たくさんの経営者を育てていきたいと思っています。

 

それと今日から、禁煙スタートします。

 

やりきります♪

 

=========

 

それではメルマガいっちゃいます♪

 

掃除道   鍵山秀三郎著

「社員をよい人間に育てたい」

 

 

 

私が古田土先生と初めてお会いしたのは、いまから十二年~十三年前だと記憶しています。

 

 

当時、まだ掃除がそれほど脚光を浴びてないころ、当社へわざわざ掃除研修に来てくださったのでした。

 

 

確かにその時、古田土先生は同業界の方々数人と来社されたことを覚えています。

 

 

参加された方々が一様に感動されたなかで、とくに古田土先生は大きなショックをうけられたようでした。

 

 

事実、古田土先生は、会社に帰ると、早速、掃除を導入されました。

 

 

ところが、社内でことごとく反対に逢い、「掃除をしなければいけないのであれば、私は会社を辞めます」という社員が続出したそうです。

 

 

それでも諦めることなかった古田土先生は、その後掃除することを入社条件として社員採用に当たり、新入社員から少しずつ意識を変えていったのです。

 

 

もちろん、古田土先生ご自身はずっと続けてこられました。

 

 

現在では、掃除をすることが当たり前の社風となり、少なくとも掃除が原因で会社を辞める社員はいなくなったそうです。

 

 

掃除は社内だけでなく、最寄り駅の地下鉄東西線・西葛西駅の掃除も毎週火~木曜日のあいだ実践しておられるようです。

 

 

また、私どもが推進している「掃除に学ぶ会」を開催する場合も、積極的に社員さんを派遣してくださっています。

 

 

「私は社員を良い人間に育てたいのです。そのためには、社員が人間として成長する仕組みを作ることが大事です」

 

 

「その点、掃除がもっとも効果的な仕組みだと思います。しかし、掃除そのものが目的だと考えていません」

 

 

「掃除を通じて、社員同士が心を合わせて仕事を進め方に気づくきっかけにしてほしい、そう願っています」

 

 

「掃除をすることによって得られた大きな効用のひとつが、手間暇かけることを面倒くさがらなくなったということです」

 

 

「気づいたことを億劫がらず、サッと処理する行動力が見についたということです」

 

 

最近では、掃除の実践を聞きつけたお客様が、見学に来られるようになったそうです。

 

 

結果において、ますますお客様の「信頼の輪」が広がっているということでした。

 

==========

 

古田土会計事務所さん。

 

弊社もお世話になっています。

 

掃除の原点は、鍵山さんだったのですね。

 

人間力の教育は、掃除にあり・・・

 

弊社は、まだまだ。。

 

がんばります♪