星野修の想い・志

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ランチ会でした。

おはようございます♪

Vol.2882

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、我々の業界、鍼灸・柔整の国家試験合格日でしたね。

 

国試に合格した皆様、おめでとうございます。

 

お昼に、東京駅近くで、アトラの塩中さんとランチ会でした。

 

塩中さんとは、7年前に福島先生の熊本夢合宿に行った仲間。

 

その後、一緒に治療家甲子園を立ち上げたり・・・

 

会社を業界初の上場させたりとアグレッシブですね~

 

いい情報交換ができました。

 

最後は、悩み相談でしたけどね~

 

http://www.hone.co.jp/news/20170327.php

↑先日の行徳分院オープンの模様です!!

 ぜひ、ご覧ください!

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

品格を磨く   高野登著

コミュニケーションは情報伝達ではない

 

 

 

 

コミュニケーションの目的はただひとつ。

 

 

相手に行動を起こさせることです。

 

 

ああ、いい話を聴いた。感動した。

 

 

それで終わってしまって、何の行動も起きなかったとしたら、それは、コミュニケーションとはいえません。

 

 

単なる情報伝達です。

 

 

相手の心に届いて、相手の心にスイッチが入って、その場で行動が起こらない限り、コミュニケーションとは呼びません。

 

 

よく、何度言い聞かせても伝わらない、相手が変わらない、と嘆くリーダーがいらっしゃいます。

 

 

そこで尋ねてみます、

 

 

何回伝えましたか?

 

 

たいていは、多くて三回。

 

 

そんな回数で伝わるはずがありません。

 

 

十回?

 

 

まだまだ足りません。

 

 

百回?

 

 

多分それでも足らないでしょう。

 

 

リッツカールトンの創業者、シュルツィ氏は五百回を基準にしていました。

 

 

では、リーダーはいつまで伝え続ける必要があるのでしょうか?

 

 

伝わるまでです。

 

 

相手に本当に伝わるまで、相手の行動が変わるまで言い続ける必要があります。

 

 

すなわち、相手が、自分の望む結果を出すまで伝え続けるという覚悟が必要だということです。

 

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500回を基準に伝え続ける。

 

相手の行動が変わるまで言い続ける。

 

覚悟をもちたいと思いました。

 

新入社員が入ってくる皆さま、ぜひ、500回言い続ける覚悟を持ってくださいね。