星野修の想い・志

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秋葉原会!!

おはようございます♪

Vol.2878

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、行徳分院のオープン準備の手伝いをして・・・

 

夜は、プロセミのカトちゃん、プロスタイルの飯田さんとの懇親会。

 

久しぶりに、秋葉原で盛り上がりました♪

 

悩みに終わりなし・・・

 

会社のステージによって、悩みが違います。

 

その悩みの共有を行いました。

 

がんばって欲しいですね~

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

課長の技術   石田淳著

上司の失敗談から部下は多くを学ぶ

 

 

 

 

あなたは自分の部下に対して、どのくらい自らの「失敗談」を話をしているでしょうか?

 

 

立派な成功談ばかり伝えて、失敗談を聞かせるのを忘れていませんか?

 

 

「失敗談なんか話したら、部下になめられませんか?」

 

 

「部下の成長のためには、失敗談はかえって妨げになるのではありませんか?」

 

 

こんな心配をする上司もいますが、それは逆です。

 

 

部下はもちろん、仕事ができる上司に憧れます。

 

 

失敗ばかりのさえない上司よりも、バリバリ成功を収めている上司のもとで働きたいと願っています。

 

 

しかし同時に「成功だけ」の人間なんていないはずだということも理解しています。

 

 

だから、成功談だけしか語ってくれない上司には、どこかウソを感じ取ります。

 

 

一方、失敗談を話してくれる上司に対しては、自分たちの間に信頼関係があることを認めてくれると感じます。

 

 

また、上司を「器の大きい人」と見るようになります。

 

 

失敗談をすることはあなたの評判を下げることにはなりません。

 

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4月から新入社員が入る季節になります。

 

そのときに部下ができたときに・・・

 

自分の成功した話で自慢をするよりも、自分の失敗した話をした方が、部下との関係は近くなると思います。

 

人が成長する上では、失敗が欠かせない。

 

逆に失敗を恐れている部下になってしまうと、成長スピードも遅くなると感じます。

 

それは、積極的に上司が失敗を成長の糧にした話をたくさんしてほしいと思います。

 

そうすることで、部下は、挑戦することは失敗もありえる。

 

そう感じて欲しいし、そこを乗り越えて欲しいと思っています。