星野修の想い・志

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精密検査の結果!

おはようございます♪

Vol.2877

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日の午前中、空いたので、人間ドックで膵臓が良くないということで・・・

 

3月初めにMRIを撮った、その結果を聞きに行きました。

 

結果は、

 

「異常なし・・・」

 

うれしい反面、人間ドックで引っかかかると大変ですね~

 

午後は、今週オープンの行徳分院の内装の経過を見てきました。

 

いよいよ、今日からソフトグリーンの三橋さんが入って、カーテンレールの工事と医療機械の搬入です。

 

楽しみですね~

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

 

利益を追わなくなると、なぜか会社は儲かっているのか   坂本光司著

大家族主義の会社は「社員満足度」が極めて高い

 

 

 

 

以前、20~30人規模の小さな会社と1000人以上の大きない会社の計約200社に対する調査を行ってみて、あきらかになったことがあります。

 

 

各社の給料、ボーナス、休みなどについて調べてみると、200社の中2社の満足度が抜群でした。

 

 

1社は徳島の会社で従業員数250人、もう一社は横浜の会社で従業員数はたったの8人でした。

 

 

この2社は特別に給料が高いわけでも、ボーナスが多いわけでも、休みが多いわけでもなく、上場もしていません。

 

 

それでも、社員の満足度が極めて高いということは、それなりに理由があるわけで、調べてみると徐々に分かってきたことがあります。

 

 

その2社に共通していたことは、職場のぬくもりがって、社員同士の関係も非常に和気あいあいとしているところでした。

 

 

私はよく「大家族主義」と呼んでいますが、文字通り、まるで家族を大きくしたような会社は、非常に個々人を大切にしており、愛情のある暖かい空気に包まれているものです。

 

 

前項でもみたように、人の満足はお金や休みの多さなどでは得られませんし、そうしたことで人がついてくると思ったら大間違いです。

 

 

最近、いわゆる「ブラック企業」を含めて、よく知られている大企業や中規模クラスの企業を辞めてしまう人が非常に増えています。

 

 

しかも、給料、賞与、休暇、福利厚生が充実している上級職の公務員でさえ辞める人が多くなっているそうです。

 

 

こうした状況を考えると、どうみても、給料の高さや休みの多さといった表面上の労働条件だけでは、もはや人の心は掴めない時代になってきている

のは明らかです。

 

 

もっと大切な生きがいとか、愛情ということのほうが、はるかに人の心を魅了し、優れた組織風土を形成するのに役に立つのだと思います。

 

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今の時代は、労働条件よりも労働環境が働く人にとっては大事になると思います。

 

いい会社は、いい人を入れ、いい教育をし、お客様満足が向上し、いい風土になる。

 

そう思っています。