星野修の想い・志

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引っ越し終了!

おはようございます♪

Vol.2846

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、次男坊の引っ越し荷物を積んで、宇都宮から平井経由、月島へ・・

 

荷物を本社の4階に・・・

 

洗濯機、冷蔵庫、テレビ、段ボールなど・・・

 

4階の納戸へ

 

上ったり、下りたり・・・

 

足がガクガクに・・・

 

その後、月島へ!!

 

自宅へ帰ってきました。

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

仕事の思想  田坂広志著

部下の人生に責任を持つとは

 

 

 

 

では、「義務と責任が人間を成長させてくれる」ということのもう一つの意味は何でしょうか?

 

 

それは「部下の人生」に責任を持つことによって成長できるという意味です。

 

 

すなわち、マネージャーの「地位」ということは、「部下の人生」に責任を持つということなのです。

 

 

そして、マネージャーは、部下の人生に責任をもつことによって、ひとりの人間として大きく成長していくことができるのです。

 

 

それは、なぜでしょうか?

 

 

「部下の人生」に責任を持つとは、「部下の成長」に責任を持つことだからです。

 

 

マネージャーが「部下の人生」に責任を持つということは、具体的には、部下としてあずかる人々の、職業人としての成長を支えるということです。

 

 

当然のことですが、部下の人生に責任を持つという意味は、決して「直接的に責任を持つ」という意味ではありません。

 

 

部下の人生に直接的に責任を持つのは、あくまでも、その部下本人です。

 

 

マネージャーは部下の人生に「間接的に責任を持つ」のです。

 

 

「部下の成長」に責任を持ち、それを支えることによって、間接的に「部下の人生」に責任を持つのです。

 

 

この点を正しく理解しておく必要があります。

 

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部下をもったら、リーダーになります。

 

そのリーダーは部下の人生に影響を与える人になるのです。

 

特に、新入社員で入った時に、初めて上司になった人は、顔や名前を強烈に覚えています。

 

また、部下の人生の心のアルバムに上司の名前が刻まれることになります。

 

いい影響を与えるためには、2月3月が勝負です。

 

しっかりと上司になる人は成長していなければいけない。

 

準備をしていなければいけない。

 

それが部下を持つという責任になると思います。