星野修の想い・志

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環境整備。

おはようございます♪

Vol.2873

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、弊社、大宮院の環境整備。

 

環境整備に行ったら、院内が患者様でいっぱいに・・・

 

スリッパもないくらい。。

 

なので、急遽、白衣を着てお手伝い。

 

4人の患者様に治療をさせていただきました。

 

やっぱり、現場は楽しいですね♪

 

お昼は、大宮院スタッフとランチをして・・・

 

夜は、弊社の幹部合宿メンバー22人との会議でした。

 

柔道整復師情報交換会の情報を共有。

 

安心して働いてもらうために、報連相を大事にしています。

 

気づいたら、昨日も11000歩。。

 

足がジンジンしてます♪

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

テレビじゃいえない話   ビートたけし著

トランプ米大統領を生み出したのは、「インテリの傲慢」と「B層マーケティング」だ。

 

 

 

 

とうとうドナルド・トランプ大統領が誕生となったね。

 

 

最初は単なる泡沫候補と思われていたトランプが、結局、民主党候補のヒラリー・クリントンに勝っちゃったのは衝撃的だったよ。

 

 

だけどトランプへの投票を「恥ずかしい」と最後まで隠していた「隠れトランプ」のアメリカ人が多かったって話は笑ったよな。

 

 

で、まるでそいつらが悪者みたいにいわれちゃってさ・・・

 

 

メディアが勝手に結果を予想して外していただけなのに、そりゃないだろってさ・・・

 

 

まぁ、テレビ討論がまるで「夫婦の痴話ゲンカ」「ご近所トラブル」みたいになってたときから、この結果は予想できてたのかもな。

 

 

ヒラリー・クリントンがトランプをセクハラ野郎扱いすれば、トランプも「お前のダンナもやぅたじゃねェか」みたいに言い返してさ。

 

 

もう世界のトップを争っている感じじゃない。

 

 

こうなってくると、よりコント的に面白いのはトランプのほうだからさ・・・

 

 

レジオン・ドヌール勲章をフランスにもらいに行ったとき、オイラが「世界まる見え!テレビ特捜部」でやったトランプの紛争をフランス人たちに見せたいんだ。

 

 

もうバカウケだったよ。

 

 

ゲラゲラ笑っていた。

 

 

「良く似ているけど、頭はもうちょっと薄い」

 

 

なんてツッコミも入ってさ・・・

 

 

まぁ、マジメなことをいえば、今回の件は、世界的に「インテリ知識層の限界」みたいなものがやってきていることのわかりやすい例だと思うんだよな。

 

 

ニッポンを見たってそうでさ、戦後からこのかた、「教養人」「知性派」と名の付く人は、やたら左がかった意見をいわないと認められなかった。

 

 

右翼的な発言やら、人権軽視やら、やたら左がかった意見を言わないと認められなかった。

 

 

右翼発言やら、人種軽視やら、「民主主義的なもの」と相容れない思想は、全部「知性がない」というふうに笑われてきたわけだよな。

 

 

それがいつの間にか、「正論扱い」をされるようになってきて、安倍さんみたいな人が総理大臣になって、いつしか世の中の「真ん中」のほうにくるようになったわけだよな。

 

 

やっぱり、インテリ層の理想が、あまりにも机上の空論というか、現実感のないものとして捉えられるようになったからだよね。

 

 

移民や人種の問題、麻薬や拳銃の拡散がここまで来ちゃったら、どんなキレイゴトを並べたって、まるで説得力がない。

 

 

昔だったら、「移民を追い返せ」なんて主張するのは、国民性がアメリカにもあったけど、トランプが堂々と言っているのを聞いて「もういいのかもな」と国民がみんな思っちまったってことじゃねぇかな。

 

 

前のオバマ大統領なんてのは、見栄えもいいし、言ってることも立派だし、ノーベル平和賞までもらったけど、「じゃあ何をやったのか」って聞かれたらよくわからない。

 

 

もしオバマが話す理想に世の中が近づいていたんなら、こんなことにはなってないかもしれないよな。

 

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たけしさんのアメリカの論調は、分かりやすいなー

 

って思いました。

 

結局、オバマさんの理想がうまく機能してなくて、トランプさんの現実路線が聴衆の支持を仰いだということですね。

 

これを聞いて、ヒラリーさんはインテリ層に受け、トランプさんは労働者層に受けたっていうことでしょうか?

 

マーケティングの基本で、どこをターゲットにするのか?

 

また、ヒラリーさんは、旦那さんも8年間大統領になり、奥さんも8年間ということでは、16年間ヒラリー一家がアメリカを牛耳ることにもなります。

 

その反発もあったんでしょうね。

 

今後のトランプさんの政策を見守っていきたいと思います。