星野修の想い・志

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情報交換会

おはようございます♪

Vol.2872

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、弊社のPL会議の後・・・

 

夜は、柔道整復師情報交換会に参加しました。

 

今後の、柔道整復師業界の情報に常にアンテナを立てていきます。

 

その後の懇親会。

 

2次会では、杉山大ちゃんが吠えてましたね~

 

吠えるのも分かります。

 

業界を一つにしていきたい。。

 

それが、杉山大ちゃんの想いです。

 

真有さん、よろしくおねがいします!!

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

運が開ける名経営者のすごい言葉   桑原晃弥著

Amazon.com CEO ジョフ・ベゾス

急速に大きくなろう

 

 

 

 

アマゾンの命名の理由は、アマゾン川が地球最大の川だからだ。

 

 

それは、地球最大の本屋さんをつくりたいと願う創業者ジェフ・ベゾスにぴったりのネーミングだった。

 

 

しかし、1994年創業当初ベゾスは書店業界のことについて何も知らなかった。

 

 

ただ、旧来の本屋のことなど誰もが忘れるほどのインターネット書店を創出するという挑戦のビジョンだけ強烈に持っていた。

 

 

米国プリンストン大学を首席で卒業し、金融通信会社や投資銀行などで働く中で、ベゾスは、現代のゴールドラッシュならぬ「インターネットラッシュ」であることに気づく。

 

 

この絶好機を逃すまいと、インターネットで扱えそうな商品を20ほどリストアップした。

 

 

最も可能性がありそうだと選んだのが、インターネットで本を売るというアイデアだったのだ。

 

 

ベゾスはすぐにガレージつきの部屋を借りた。

 

 

ガレージは、アップルやグーグルなど成功した企業がスタートした場所であり、創業物語に不可欠と考えたからだ。

 

 

ベゾスは、「懸命に働き、楽しみ、歴史をつくろう」をスローガンに短期間に巨大化を急いだ。

 

 

ベゾスは成功確率が10%と見ていたが、周囲には30%と説明し、家族を巻き込んで資金をかきあつめた。

 

 

その資金を、ユーザーに素晴らしいショッピング経験を与えるためにつぎ込んだ。

 

 

短期利益は重視しない。

 

 

巨大化するにはブランドが必要だ。

 

 

ベゾスは、ひたすらブランド力を高める長期戦略で、他社を一気に圧倒しようと考えていた。

 

 

だから、巨額な赤字が出ても気にしなかった。

 

 

楽天創業者・三木谷浩史は、ビジネスには戦争型と戦闘型があるという。

 

 

戦争型は、大きな戦略を展開していく。

 

 

マイクロソフトやグーグルのように一気に世界シュアを奪い取ろうとする。

 

 

一方は、戦闘型は、小さな勝利を積み上げていく。

 

 

フェイスブックや楽天のように、じわじわとシュアを広げていく。

 

 

アマゾンのやり方は典型的な戦争型だ。

 

 

圧倒的なシュアを占めるようになった今もアマゾンの成長願望は止まらない。

 

 

数々のM&A(買収と合併)によって、「地球最大の本屋」から「地球最大の選択を提供する会社」「地球最大のカスタマー中心の会社」となりつつある。

 

 

世界最大の小売チェーンであるウォルマートとの対決を予測する人がいるほどである。

 

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アマゾンの快進撃は止まりませんね。。

 

現在では、人工知能を付けたスーパーもやろうとしています。

 

1店舗やり出したら、一気に広げるでしょうね。

 

それがアマゾンの戦略だからですね。

 

一気に勝つか、徐々に勝つか。

 

しっかりと戦略をもって戦わないといけません。

 

一気に勝つのは大手の戦略。

 

弱者の戦略は、徐々に勝つやり方ですね。