星野修の想い・志

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健康診断の巻!!

おはようございます♪

Vol.2838

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、弊社の健康診断でした。

 

全スタッフの健康管理のために毎年恒例です。

 

僕は、去年の12月に人間ドックをやり、健康診断も・・・

 

健康を意識する年齢になってきましたね。

 

インフルエンザになってるスタッフ2名以外は全員終了しました。

 

この行事が終わると3月から内定者が入ってきます。

 

楽しみです♪

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

伝えることから始めよう  ジャパネットたかた創業者 高田明著

「我身」「離見」「離見の見」

 

 

 

相手の立場に立って考えなければ、伝わるコミュニケーションにならない、というお話をしました。

 

 

世阿弥もそのことについて説いています。

 

 

世阿弥は能を舞うときには「3つの視点」があると説きます。

 

 

「我身」と「離見」そして「離見の見」の3つです。

 

 

「我身」とは自分の側から相手を見る視点です。

 

 

舞台にいる演者(私)が見所(客席)あるいは観客を見ているのが我身です。

 

 

一方の「離見」とは、相手が私を見る視点です。

 

 

観客が演者を見ているのが離見ですね。

 

 

そして「離見の見」とは、自分自身の姿を離れた場所から客観的に眺める視点のことを言います。

 

 

つまり、舞台にいる演者が、あたかも幽体離脱でもするように視点を見所後方に移動させ、俯瞰するように舞台と客席の全体で見て、観客の視線で自分の舞を見るのが「離見の見」です。

 

 

舞うときには、観客の見と自分の見を一致させることが大切と説いています。

 

 

簡単に言えば、独りよがりはいけない、ということでしょうか?

 

 

テレビショッピングに置き換えて私流に解釈すると、売る側が、商品の特徴や性能を説明して「これでいいでしょう」と一方的に購入を進めているのが我身です。

 

 

それに対して、テレビを見ているお客様の生活シーンを想像して「こんなふうに使うといいと思いませんか」と相手の立場で提案できるのが離見。

 

 

そして、離見で気づいたことを、どのように伝えればお客様の心に届くか、伝え方の方法まで考えることが出来るのが「離見の見」ということになるのではないかと思います。

 

 

人間はつい我見に陥りがちですよね。

 

 

自分がいいと思ったら、相手がどう考えているかなんてお構いなしに押しつけがましく勧めてきます。

 

 

だからこそ、離見の意識をもたないといけないと思います。

 

 

見ている人、視聴者、お客様の側の立場に立って考えてみる。

 

 

そして離見の見。

 

 

相手が自分を見ている目線で自分を眺めてみる。

 

 

それが伝わるコミュニケーションにとって非常に大切だと思うのです。

 

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自分目線と相手目線・・・

 

それに加えて、自分を俯瞰して見る目線。

 

常に相手の立場に立って考えているかどうか、ということを常に心がけ、伝えること。。

 

伝える側は、見られているという意識を持たなければいけません。

 

情熱を持って、シンプルに分かりやすく伝える。

 

僕も意識しています。