星野修の想い・志

ミスター自分目線♪

おはようございます♪

Vol.3069

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、秋葉原にてプロセミ主催の「経営力養成講座」にて3時間お話をさせていただきました。

 

18時からだったので、会場に17時30分に到着。

 

いました。いました。主催のカトちゃん。

 

ちばらぎ成果塾から連日です。

 

カトちゃんが近づいてきて・・・

 

「今日、朝、会社の前を歩いてたら、マスクした飯田さんがニコニコしながら近づいてきて・・・」

 

「何、昨日、オレがいない時にオレの愚痴を言ってたんだって・・・」

 

「僕に言ってきて・・」

 

「始め、何のことかな??と思ったんですよ」

 

「会社に着いて、星野さんのメルマガ見たら、飯田さんが言ってることが分かりましたよ・・」

 

「飯田さんは、メッチャニヤニヤしてましたから・・・」

 

「星野さん、飲んだ時の話を克明によく覚えてましたねーー」

 

「そういえば、そんな話をしたなー!」

 

「って思いましたよ!」

 

僕が

 

「人の話を聞きながら心に記憶してるから・・・」

 

会場に、wakoクリーニングの勝川さんも来てて・・・

 

「今日の星野さんのメルマガ、加藤さんのことで笑いました!」

 

っていうので・・・

 

その場所には、プロセミ社員のムネがいて・・・

 

「オレ、まだ星野さんのメルマガ読んでない」

 

その後、すぐに読んで・・・

 

「目に浮かびますね。このやりとりが・・・」

 

その後、セミナーが開始の時間になりました。

 

カトちゃんが前に出て司会を仕切ります。

 

「これから、4回講座が始まります。僕が今、一番聞いてほしい方4人にお話していただきたいと思ってお呼びしました」

 

「ぜひ、この4回の講座の中で皆さんの経営にお役立てが出来れば幸いです」

 

「それでは、星野さんよろしくお願いします」

 

僕はその時・・・

 

「えっ、オレの紹介しないの???」

 

って思いながら登壇し、3時間やり切りました。。

 

この一連のやり取りの中で、カトちゃんは自分目線でしょうか?

 

それとも、相手目線でしょうか?

 

カトちゃんは、実は

 

「ミスター自分目線」

 

の方なんだ・・・

 

今日一日の出来事の中で、いちいち感じさせていただきました。

 

=========

 

それではメルマガいっちゃいます♪

 

祈りの経営鈴木清一のことば

人生の味

 

 

 

 

食べるにも、ながしこむだけでは、もったいない。

 

 

味わって食べるべきだ。

 

 

男女間の問題も、愛情も、こまやかなふれあいから、よろこびが生まれる。

 

 

商売にしても、ただもうかりさえすればよい、と働くのでは味がない。

 

 

必ず、喜ばれてこそ、利益を得るような、取引をすることだ。

 

 

人間のよろこびこそが、本当の儲け。

 

 

今は人をかき分けて進んでも自分だけがいい目を見ればよいと考えている人が多いが、先に生きたい人は生かせればよい。

 

 

いちばんうしろであっても、全員が回れ右すればトップに立つことになる。

 

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人生を味わい尽くすといいます。

 

味わい尽くすために何が大切か??

 

自分目線より相手目線になること。。

 

それが相手が喜ぶために必要なこと。

 

常に相手の立場に立った行動や発言を出来る人になりたい。

 

相手の喜びが自分の喜びですと言える人になりたい。

 

僕もまだまだですが、そうなれるように努力したいと思っています。

 

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星野 修

 

 

 

ちばらぎ成果塾!!

おはようございます♪

Vol.3068

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日の夜は、ちばらぎ成果塾。

 

「人財育成」についてお話をさせていただきました。

 

今から10年前は、僕自身も依存型人材で人をコントロールしようとしていました。

 

それから福島先生のセミナーで30回学び・・・

 

自分がメンターになって、相手をやる気にさせ、無限の可能性を発揮させるためにどうするか?

 

考えて行動してみました。

 

それが10年経って、弊社が少しずつ形になってきています。

 

福島理論。。

 

恐るべしです。

 

その後の懇親会でカトちゃんからプロスタイルの経営計画発表会のお話をしてくれました。

 

その内容が↓ ↓から・・・

 

「この前のプロスタイルの経営計画発表会の前日、飯田さんから、『映像つくって』って急に映像お願いされて・・・」

 

「まぁ、分かってたんですけどね」

 

「それから、色々考えて、映像の一番初めが子どもの泣き声を入れたりして・・」

 

「そこから、いろんなことを考え、徹夜でつくりましたよ!」

 

「それを飯田さん、発表会のオープニングに映像を流したら始めから音が聞こえなくて、途中から音のボリュームを上がり・・・」

 

「始めからもう一度みせてくれるのかと思ったら・・・」

 

「飯田さんがその時、『まあ、いいや』っていって、そのまま映像を流すんですよ」

 

「えーーーーっ。始めからやらないんですか?????」

 

「心の中で、叫びましたよ!」

 

「まあ、飯田さんらしいですけどね」

 

「経営計画発表会が終わって、2人で懇親会の2次会で飯田さんに言ったんですよ!」

 

「映像で初めの子どもの声が渾身の作なんですよ・・」

 

「なんで、始めから映像やり直ししてくれなかったんですか?」

 

「飯田さんが、じゃぁ、ここでカトちゃんの映像流すよ!」

 

「って言うんですけど、僕しかいないから・・・」

 

「いいです。っていいました」

 

皆さん、どうでしょうか?

 

この一連のトーク内容は、

 

自分目線でしょうか?

 

相手目線でしょうか?

 

正解は、

 

「これは、愚痴です。。。」

 

以上です♪

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

心に灯をともす   福島正伸著

色々と考えているつもりなのですが・・・

どうしたら人を育てることができるのでしょうか?

 

 

 

 

人を育てることは事業をしていく中で、もっとも重要で、かつ最も難しいテーマだと思います。

 

 

それが上手くできるようになったとしたら、どんな会社も成長して行くでしょう。

 

 

ところが現実には、相手の成長のためにと思って、いろいろ指導やアドバイスをしているにもかかわらず、なかなか人が育たないことがあります。

 

 

言ったことをやろうとせず、それどころか、こちらが言えば言うほど、相手のやらされ感も強くなり、時には反抗的になってしまうでしょう。

 

 

そうなると、さあ困ったものです。

 

 

一体人は、どうしたら育てることができるのでしょうか。

 

 

何よりも大切なことは、やらせるよりも、やりたくさせることです。

 

 

そのためには、まず仕事を面白いものにしましょう。

 

 

人は面白いものほど一生懸命にやりたくなり、それによって技術やサービスなどの能力も向上していきます。

 

 

面白いと思わなければ、いくら他人からアドバイスを受けたとしても、自分の能力を高めようとしないでしょう。

 

 

では、どうしたら相手が仕事を面白いと思って取り組むことが出来るようになるのでしょうか。

 

 

それは、まず自分自身が仕事を面白いものにすることです。

 

 

自分が仕事を楽しみ、見本となって示します。

 

 

朝、会社に行ったら、言いましょう。

 

 

「今日も一日、楽しい仕事ができる」

 

 

さらに、仕事を通して自分自身がどんどん成長していく姿を見せるのです。

 

 

「今日はこれだけのことがわかった。こんなに気づくことがたくさんあった・・・」

 

 

つまり相手を成長させるためには、まず自分が、成長を楽しみながら成長して行くことなのです。

 

 

たとえ、困難や障害があったとしても、

 

 

「いよいよ、出番が来たようだな!」

 

 

と言いながら、それらを乗り越えていく勇気がある姿を見せましょう。

 

 

その姿を相手が見て、同じように仕事を楽しいものにしたいと思った時、こちらの話も聞くようになるのです。

 

 

相手に求めることは自分自身の行動で示しましょう。

 

 

人を育成する前に大切なことは、自分自身を成長させる努力です。

 

 

人は言葉ではありません。

 

 

人はこちらの姿に感動した時に変わるのです。

 

 

相手を成長させたければ、自分が成長を楽しむ。

 

 

要するに、自分を育てることが、他人を育てることになるのです。

 

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自分が成長を楽しむことで、部下は勝手に成長する。。

 

それが理想の姿ですね。

 

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星野 修

 

 

 

全国高校野球秋季大会

おはようございます♪

Vol.3067

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

現在、全国で高校野球秋季大会の真っ最中。

 

この秋の大会で、来年の春の甲子園出場が決まります。

 

次男坊の母校、花巻東高校。。

 

岩手県で優勝し、14日の東北大会2回戦も突破しています。

 

東北大会、ぜひ優勝して、春の甲子園出場をつかんでほしいと思っています。

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

朝日新聞より

大谷翔平 高3で「2019年 世界最速175㎞」

 

 

 

 

「僕、高校で変わったので。小、中学生のときは、プロ野球選手になれたらいいな、というくらいだった」

 

 

大谷翔平は岩手・花巻東高で、初めて自分の進む道が明確になった。

 

 

野球部・佐々木洋監督の指導には特徴がある。

 

 

夢でも目標でも、とにかく文字にする。

 

 

入部すると、9×9=81個のマスをうめる。

 

 

中心に据えるのは一番大きな目標。

 

 

「ドラフト1位、8球団」だった。

 

 

周囲の8マスを、そのために必要な中目標で埋める。

 

 

中目標の周りのマスを小目標で埋める。

 

 

目標が小さくなるにしたがって、やるべき行動はわかりやすくなっていく。

 

 

狙いを、佐々木監督が説明する。

 

 

「ただ、140キロを投げたい」ではなく、そのために何が必要か具体的に考える。書き込むことで、やらなければならないことが見えてくる。」

 

 

「計画と目標はセットです。大谷自身も、一つひとつのマスを考えていました」

 

 

大会後や冬場の筋力トレーニングの時期には、カレンダーの裏のような大きな紙に、自分を奮い立たせるような言葉を書いたり、負けた試合の新聞記事をはったりする。

 

 

モチベーションを保つためだ。

 

 

高校の期間中だけでなく、人生の目標を時系列で記していくシートもある。

 

 

「ストーリーを描き、こうなりたい、を積み重ねていく」

 

 

と佐々木監督。

 

 

高校3年のとき、大谷は自分の未来を

 

 

「2014年 メジャー昇格」

 

 

「2019年世界最速175キロ」

 

 

などと書いていった。

 

 

ペンで紙に夢を乗せた高校時代。

 

 

「こうなったら面白い、と思って書いてしまった。最終的なゴールはわからないけど、想像して、決めていったのものを一つひとつクリアしていく、ってことも面白くて、それをただ単に書いていっただけなんです」

 

 

「書かなくても、鮮明に思っているだけでも、すごくいいと思います」

 

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日本ハムの大谷選手の夢達成の法則です。

 

なんとなく夢や目標をもっていても達成できない。

 

その夢や目標から逆算して、今何をすべきか?

 

考えて行動できる人が達成できる人なんだと思います。

 

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西武ドーム!!

おはようございます♪

Vol.3066

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、クライマックスシリーズ。。

 

13時から埼玉西武×東北楽天の試合を見に行ってました。

 

35000人の満員御礼の中、雄星投手やりましたね~

 

今年は、安心して見ていられます。

 

10-0で完投勝利。

 

夜は本社に戻って、弊社の社長塾へ。。

 

診療後、スタッフ29人が集まり、未来のお話をさせて頂きました。

 

その後の、懇親会。

 

平井はなの舞さんで、宇佐美SV・ITOの伊藤さんのお誕生日を幹部でお祝いしました。

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

なぜ世界は日本化するのか  佐藤芳直著

見失った働く目的

 

 

 

 

この過ちに、そろそろ日本の賢明な経営者は気づき始めている。

 

 

我々が、間違った道へ迷い込んだ日本経済の方向転換をし、軌道修正するために、まずはやらなければいけないことがある。

 

 

それは「働く目的」という最も重要なことに立ち戻るということである。

 

 

出光興産の創業者である出光佐三氏は、社員の教育は企業の業績のためにやっているのではない。

 

 

教育するのは当然のことだからやっているのだと言っている。

 

 

人間は完成させるためのプロセスこそが企業の大きな使命だと考えているのだ。

 

 

出光佐三氏に限らず日本の経営思想には、一人の人間である社員を成長させることが出来れば、その社員一人ひとりが社会にとって有用な人間となり付加価値を生み出す、という確固たる信念があった。

 

 

社員を教育するということは社員の人間性を高めることと同義なのである。

 

 

人間性が高まれば、利己的な考えから離れることができる。

 

 

自分だけ良ければいい、という発想から離れ、誰かのために働く、誰かを喜ばせるために何かをする、という考え方に変わっていく。

 

 

これこそが「働く目的」、つまり「仕事」をするということの真の意味である。

 

 

これから日本には「温故知新」が必要であろう。

 

 

もともと日本の経営の中にあった長所を、自信をもって進めていけばよいのだ。

 

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弊社も社員研修を行っています。

 

僕も社員とのかかわりの中で、利己的な考えから、利他的な考えにする。

 

そこをベースにたくさんのお話をしていきます。

 

利他の精神をもった仲間の中で働くことでみんなが成長できるからです。

 

人を成長させる環境は、社内が利他の精神で溢れている。

 

大事にしています。

 

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星野 修

 

 

 

ミスター焼肉!!

おはようございます♪

Vol.3065

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、末広町のミスター焼肉へ。。

 

18時45分から長男とさとしん(現在、医者)との親睦会。

 

さとしんの学生時代に、長男が中3時代に家庭教師をして頂いていました。

 

7年ぶりの再会。

 

長男が

 

「佐藤さんと会うとモチベーションあがるわ!」

 

「なんで??」

 

「意識高いから。。」

 

「お前意識、低いじゃん」

 

さとうしんと長男でつのる話で盛り上がりました。

 

そこにナント、日本商店会のメンバーがセミナー後に合流。

 

カトちゃんをさとしんに紹介したら、

 

「あの、星野さんのメルマガにでてくる加藤さんですか?」

 

カトちゃんが

 

「加藤です。」

 

そのまんま・・・

 

自己紹介にひねりもありませんでした。

 

その後、二次会まで盛り上がりました♪

 

以上です。

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

現実を視よ   柳井正著

社員にもベンチャースピリットを

 

 

 

 

私は、経営の「原理原則」は、どれだけ時代が変化しても、そう簡単には変わらないと考えている。

 

 

ファーストリティリングでは経営理念の第一として、「顧客の要望に応え、顧客を想像する経営」を定めている。

 

 

十年後であれ、二十年後であれ、その理念を第一に掲げ続けるだろう。

 

 

大切なのは成功や失敗を通して、そうした経営理念の意義を繰り返し確認していくこと。

 

 

どのような企業にも、経営理念がある。

 

 

それは創業者が、事業を通して、自分の夢となり、理想となり、文字通り「血肉化」していったもの。

 

 

それが空文化してしまえば企業の業績は必ず低迷していく。

 

 

韓国や中国の企業に比べて、とにかく元気がないと評される日本企業。

 

 

一番悪いのは、時代の変化に鈍感であった経営者であるのは間違いない。

 

 

それは戦後の安定のなかで、経営者がサラリーマン化してしまったことに関係がある。

 

 

すなわち、創業者精神の欠如

 

 

極論かもしれないが、もし松下幸之助や盛田昭夫のような人物が生きていたら、いまの日本のエレクトロニクス産業の苦境はなかったのではないか。

 

 

テレビ工場にしても、もっと早く海外に移転していただろう。

 

 

会社を潰さないために、必要な判断を必要なときに行っていたはずである。

 

 

しかし、不振の攻めを経営者だけに負わせるのは誤りだと思う。

 

 

その責めは、経営幹部全員、あるいは社員一人ひとりにある。

 

 

そもそも企業とは、明確な目標や目的。

 

 

コンセプトを共有した集団である。

 

 

社員一人ひとりがプロ意識に徹して、実績で勝負し、「勝つ経営」をめざす燃える集団でなければならない。

 

 

企業というものは、立ち止まっていたら、一瞬で時代から取り残され、衰弱していってしまう。

 

 

企業はつねに競争を続けている。

 

 

現状に満足して変化や挑戦を避けることは、その時点で負けを意味する。

 

 

生き残るためには、社員一人ひとりがベンチャースピリットをもたなければならない。

 

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弊社の幹部には、もっと「現実を視よ」といいたいです。

 

まだまだ、全然いい会社じゃない。

 

ダメなところの現実を・・・

 

そこを改善するのが、幹部の仕事。

 

ユニクロは、顧客の要望に応え、顧客を創造する経営。

 

納得です。

 

ヒット商品とは、顧客を創造することです。

 

それが幹部の人たちみんな、あるいは社員一人ひとりが感じて経営をする。

 

そのような、風土が大事になる。

 

そう思います。

 

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長女の愚痴!!

おはようございます♪

Vol.3065

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、仕事から自宅に帰ると、リビングに寝てる奴が・・・

 

長女です。

 

「なに?今日仕事行ってないの??」

 

「今日は休んだ。有給」

 

「えっ??それでいいわけ?」

 

「いいの!!」

 

って言われてしまったので・・・

 

「じゃぁ、飲みに行くか?」

 

妻と長女と3人で月島会。

 

そこで、長女が・・・

 

「上司はさ、部下の面倒を見るのも仕事でしょ??」

 

「そりゃ、そうだな!」

 

「私は、あんな上司にはなりたくない。。」

 

妻が

 

「それは、会社の人にいいなさいよ!」

 

長女の愚痴を聞く会になりました。

 

家に帰って、僕が長女に・・・

 

「お前、ダメウーマンだな!」

 

そしたら妻が、

 

「なんて日だ!!」

 

以上です♪

 

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それではメルマガいっちゃいます♪

 

君の10年後変える言葉  齋藤孝著

村上春樹氏

「マインドコントロール」されていないか?

 

 

 

 

何を愛するかというのは、人間にとって最大の事由だ。

 

 

愛したいものを愛することができな社会というのは、個人の尊厳が守られていない世界と同義である。

 

 

たとえば1989年中国の天安門事件。

 

 

たとえばいまの北朝鮮。

 

 

いろいろなことが制限され、制約があって自由が利かない世界。

 

 

あまりにもシステムの力が強すぎて、個人の心のなかまにまでそのシステムが浸透してしまうと、人はそのいろいろな制約さえも、苦痛に感じなくなってしまう。

 

 

それは人間として最も恐ろしいことだ。

 

 

右の言葉は、2009年世界文学賞のひとつであるエルサレム賞の授賞式で村上春樹氏が行ったスピーチの一節である。

 

 

「たとえ、壁がどんなに正しくて、卵がどんなに間違っていても、私は卵の側に立つ。何が正しくて何が間違っているか、別の人が決めるべきこと、たぶん時間や歴史が決めるべきことだ。たとえどんな理由であったとしても、壁の側に立つ作品を創る小説家の作品に、どんな価値があるというのだろう」

 

 

村上氏のいう壁というのは体制やシステムのことだ。

 

 

卵は個のことである。

 

 

個性を持っ人間というのは、システムにぶつかって割れてしまうこともある。

 

 

だが、彼は常にその「個」の側にいたいと言っているのである。

 

 

それが小説家の仕事なんだと

システム側に立つ小説などなんの意味があるのかと言っているのである。

 

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マインドコントロールは、一切の情報を遮断し、それぞれの個性や歴史、個人のアイデンティティを無くし、そこに考え方や思想を植え付けること。

 

よくいう、ゆさぶりです。

 

そうすると人は不安定になります。

 

不安定になった人間は、安心を求めて話に共感してしまう。

 

今の北朝鮮は、マインドコントロールされてしまっている。

 

マインドコントロールしても人は良くならない。

 

人はそれぞれ、自由であるはず。

 

その自由のなかで、自分の役割りを見出し、それを仕事にするものなんではないかな??

 

と思います。

 

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