星野修の想い・志

李忠成選手のセミナー

おはようございます♪

Vol.3140

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、弊社の社長塾。。

 

診療後、弊社のスタッフが26人が集まり、勉強会。。

 

そこで、スペシャルゲストに浦和レッズの李忠成選手も・・・

 

21時から僕が1時間話をして、李選手に30分お話をして頂きました。

 

李選手の成長曲線のお話を。。

 

李選手

 

「自分がお話できるのは、成功してた時とうまくいってなかったときのお話をします」

 

「成長曲線緒中で、23歳の時にオリンピック日本代表に選ばれ、その後、低迷が続き25歳でサンフレッチェ広島に・・・」

 

「そこで目標を見つけられずに、たまたま出た試合で点を取ってから、13試合で14得点」

 

「そして、日本代表に選ばれ、オーストラリア戦でボレーシュート」

 

「その後、プレミアリーグのサンサンプトンに行き、その時にりスフラン関節のケガで出場できず、28歳で浦和レッズへ」

 

「浦和レッズに行って、中々活躍できずに、29歳の時に星野さんと出会い・・」

 

「そこで、メッチャつめられ・・・」

 

「30歳でルバンカップでMVPを取りました」

 

「31歳の今期はケガで低迷中です」

 

李選手がカッコつけづに色々話をしてくれました。

 

その後の懇親会で、平井はなの舞さんに・・・

 

スタッフ10人と李選手と盛り上がりました♪

 

僕は、李選手に

 

「40歳までサッカーがんばれ!!」

 

って会うたびに言ってます。

 

僕が李選手に

 

「それってなんで言うか?っていうと・・・」

 

「40歳までサッカーやれって言われると脳に残るんだよ」

 

「ケガをしたときに、あきらめない気持ちを持つこと・・・」

 

「最後は自分との戦い・・」

 

「それって、経営と同じだから・・・」

 

李選手

 

「星野さんに言われて意識してますよ」

 

李選手とスタッフ10人を交えての懇親会、盛り上がりました♪

 

=============

 

それではメルマガいっちゃいます♪

 

繁栄の法則その二   北川八郎著

拡大して失敗した福岡のチェーン店

 

 

 

 

福岡の若者で接客業が好きな人が独立し、ちょうど今から十七年前に居酒屋を始めました。

 

 

元気のよさと海鮮料理の美味しさで人気になりいつも満席でした。

 

 

もちろん頑張り屋さんでした。

 

 

三店舗まで増えてからは勢いに乗り、博多の中心街や目立つところに次々と店舗を拡大していきました。

 

 

十店舗を越えた頃には、若い後輩を吐詰めて経営塾を始めるまでになったのです。

 

 

ところが志をもってこの世界に入ったのではなく、ただお金儲けをしたいがためにお店を始めたので、一定のところまできて増えると、タガが外れたように遊び始めました。

 

 

まず福岡の有名社長たちや銀行の上級職の人たちとゴルフを始めたようです。

 

 

自分を一流と思い違いをし、外車を難題も持ち始めました。

 

 

取り巻きと一緒に他者見学と称して他業種の夜の店に出入りし始めたのです。

 

 

ここまでくると欲の歯止めを持たない者の挫折コースのお決まりで、神の甘いワナにはまってしまいました。

 

 

ブレーキの利かない貨物列車になり、下り坂に入ると後ろの貨車(借金や見栄)に押されて止まらなくなりました。

 

 

内心はビクビクしていたようです。

 

 

お金がいくらあってもたらなくなったのです。

 

 

その方は倒産した後に私に思いを語りました。

 

 

「私の当時会社が『人のため、社員の喜びに人生がある』とは全く思いもよりませんでした。あの頃は思いあがっていました。お金はどんどん入ってくるし、自分は経営の天才だと思っていました」

 

 

「やることなすことが全部あたるのですから・・・。銀行の支店長も頭を低くしてすり寄ってくるのです。すべての儲けは一番苦労した自分が使っていいと思いこんでいま

した」

 

 

「楽しかった十年間です。十年間を越える頃から繁華街の中心に出した店の家賃、また別の店の重厚な設備、格好のいい内装などの見栄のツケが溜まり始めました。借入金がどんどん増えていったのです」

 

 

「当然不安が頭をもたげていました」

 

 

その頃の幹部が次々と辞め、またその連中が私の店の近くで、同じような店を出し始めるのです。

 

 

殴り込んだり喧嘩をし始めて・・・

 

 

そんな元の仲間に対して「どうだ!」とばかり十五店舗目に大きな店をこれみよがしに作ったのがアウトでした・・・

 

 

と私のところに税理士さんと2人で訪れてきたのです。

 

 

会社の社是に「人の役に立ち、平和や奉仕、人の喜びと社会の充実・発展に寄与する」と揚げても全然ダメです。

 

 

経営者の「志がない」からです。

 

 

心の奥で、ただ利益拡大、売上目標達成、お金がすべて、自分の人生の見栄・恰好づけのために会社があると経営者が思っていると、それは生き方が「乱暴」になっていきます。

 

 

心ある幹部や良き客、人々が離れてしまいます。

 

 

それが次の兆しなのですが、気づいていないのです。

 

 

お店を始める時は、志と気づきのレベルを上げることが先です。

 

 

よく「短期間に1億儲ける」といった本がありますが、飛びついてはいけません。

 

 

社員の動機はお金で釣れなんて、もってのほかです。

 

 

人脈作りは自分の利益のためにあるとか、経営を広げることや、儲けにつながることは何でもやろうという生き方は、車輪が外れかかった車の運転するようなものです。

 

 

心の片輪が欲でゆがんでいるから、いくらハンドルをしっかりと持っているつもりでも方向が保てず必ず事故をおこします。

 

=========

 

自分の失敗を他人のせいにしていると自分の過ちに気づきません。

 

そうなると、下り坂を走っていっても気づかないのです。

 

なので、会社や自分を客観的にみていかないと・・・・

 

自分に矢印を向けないといけませんねー

 

=======

 

■登録・ご紹介はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showRegisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

■解除はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showUnregisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

株式会社HSコーポレーション

http://www.hone.co.jp

星野 修

 

 

 

飲み過ぎ・・・

おはようございます♪

Vol.3139

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、午前中に幹部と賞与会議。

 

午後からは、古田土会計事務所の西澤さんを交えてPL会議。

 

夜は、レセコンでお世話になっている、ミニッツさんの忘年会、池袋のRIVIERA TOKYOに片山統括と参加しました。

 

ミニッツの仁藤さんはハロウィンパーティー、貞子の恰好をしてはじけてましたねー

 

その後の二次会で、片山統括と差し飲み・・・

 

「実は、昨日、月島で仲間4人で、もんじゃ食べて、ハイボール飲んで、その後ワインを2本空けてさ・・・」

 

「やっぱり、ワインは次の日に残るのよ」

 

片山

 

「毎回、ワインにやらてますよね」

 

 

「朝、妻に酒の飲み過ぎで脳がくさってる・・・」

 

ホントその通りです♪

 

12月折り返し地点。

 

まだまだ、忘年会は続きます♪

 

=========

 

それではメルマガいっちゃいます♪

 

 

星野リゾート  星野佳路氏

父と経営権を争った日々

 

 

 

 

祖父に「ウチの跡取りだ」と紹介されて育った星野氏は自然と「いつか自分が継ぐ」と意識するようになった。

 

 

大学卒業後、海外留学などを経て1988年、前身の星野温泉旅館に入社。

 

 

父は同族企業らしい長期的な視点からバブル経済下でも借金の少ない堅実経営を貫いていた。

 

 

その一方、社内では一族出身の複数役員が「特権階級」となっていた。

 

 

旅館の備品を持ち返ったり、同じ敷地内にある自宅の電気代を会社に回したりするなど公私混同が常態化。

 

 

「悪気はないが、前近代的な経営」だった。

 

 

これでは優秀な人材が集まらないし、入社した社員のモチベーションは上がらない。

 

 

企業として生き残るには時代合った経営が必要で、星野家は変わらなければならない。

 

 

こう考えた星野氏は、父に経営改革を訴えた。

 

 

トップを務める父は総論で賛成しても、各論に入ると考えが合わなかった。

 

 

2人は社内で激しい言葉を交わし、次第に通常の親このような付き合いができなくなった。

 

 

父のパワーは圧倒的で結局、会社は何も変わらなかった。

 

 

星野に期待した社員の見方は次第に「あなたも特権階級の一員だ」となった。

 

 

「変えるつもりがないなら、自分がいる意味がない」

 

 

と考えた星野氏は退社し、別の会社で働き始めた。

 

 

復帰のきっかけは、経営環境の変化を前に事業の将来を心配する一族の一部が「戻ってほしい」と訴えたことだった。

 

 

変革の可能性を感じた星野氏は、各論に踏み込んだ取り組みには取締役会のメンバー構成を変える必要があると痛感。

 

 

そのためには過半数を超える株主の賛同を得る必要があり、慎重に準備を進めた。

 

 

最終的に4対3の僅差で取締役会の議決権を制した星野氏は、復帰とともに父に代わって91年、トップに就任。

 

 

ハードランディングでの事業承継となった。

 

 

同族経営において事業継承時の親子対立はそれほどめずらしくない。

 

 

ときには株主総会で経営権をめぐる委任状争奪戦を展開することもある。

 

 

対立は否定的に語られがちだが、星野氏の考えは違う。

 

 

自らの経験を踏まえてこう語る。

 

 

「後継者が『もめごとはよくない』と決めつけて、我慢するのがいいと思わない。円滑に移行できるソフトランディング型の事業承継は理想的だが、ハードランディングもファミリービジネスを受け継ぐ正しい方法の一つだと思う」

 

 

「リスクや世間の波風が立つこともあるが、経営が一気に若返るメリットがある上、妥協した戦略は不要なため、新しい経営方針を徹底しやすい。星野リゾートの場合、父と争いながら次の方向性を見出したことが今につながっている」

 

 

トップにたった星野氏は改革を断行するパートナーとして、ビジョンを共有する弟の究道氏を経営陣に加えた。

 

 

特権階級や公私混同をなくすと同時に社員のモチベーションを高める方向にかじを切り、収益力を向上させた。

 

 

軽井沢で盤石な事業を築いた父を「どう超えられるかは当初、テーマでありチャレンジ」だったが、外資系ホテルが進出する業界構造の変化に対応し、全国展開に踏み切っ

た。

 

 

現在国内外に36か所の施設を運営。

 

 

父の代は年商20億円ほどだったが、取扱高ベースで約460億円と23倍になった。

 

========

 

星野リゾートのお話です。

 

事業継承は、一筋縄ではいかないんですねー

 

ソフトランディングばかりではなく、ハードランディングも継承の仕方。

 

社長になるためには、最後は「覚悟」です。

 

人生懸けて会社をよくしようと思うか?

 

僕も人生懸けて弊社に関わってます。

 

=======

 

■登録・ご紹介はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showRegisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

■解除はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showUnregisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

株式会社HSコーポレーション

http://www.hone.co.jp

星野 修

のれん分け!!

おはようございます♪

Vol.3137

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日の夕方、日比谷見附法律事務所にて、難波先生・山本先生を交えて、のれん分けの契約式。

 

弊社で、14年がんばってきた茂木の卒業です。

 

来年1月から、蒲田院・千鳥町院の2院ののれん分けしてがんばってもらいたいと思います。

 

僕の中では、うれしく、スッキリした気持ちでお見送りをできました。

 

弊社でも、茂木に続くスタッフがでてほしいと思います。

 

その後、まだ時間が早かったので、有楽町で茂木と飲みました。

 

そこで茂木に

 

「勤めて14年間、なんでHSを続けてこれたと思う?」

 

茂木が

 

「何度もいってますが、14年間、いろんなことがありましたが、HSには感謝の気持ち・恩返しの気持ちでがんばってきました」

 

「もし、今自分が辞めたら、部下に申し訳ない」

 

「もし、今自分が辞めたら、代表と面と向かって会えない」

 

「自己責任としてがんばってきました」

 

僕が

 

「そうか!よくがんばったな!」

 

「なんで続けてこれたのか、その思いを部下に伝えて行って欲しい」

 

「そうすれば、そのような部下が育つよ」

 

「自分の鏡が部下だから・・・」

 

そんな話を飲みながらしました。

 

ぜひ、がんばってほしいですね.

 

茂木に

 

「も一杯飲みますか?」

 

って言われたので・・・

 

僕が

 

「ごめん!!」

 

「これから、月島で飲み会がって・・・」

 

その後、水上さん、松野先生、さとしんと合流。

 

もんじゃを食べながら、飲み明かしました。

 

==========

 

それではメルマガいっちゃいます♪

 

バカ論   ビートたけし著

SMAPについて

 

 

 

 

ずいぶん昔、おいらはSMAPが出てきたのを見て、ジャニーズの連中がバラエティに進出してきたらやばいぞと、ずっと前から言っていた覚えがある。

 

 

歌と踊りに関しては、次から次へと若い新しいグループが出てきてその都度人気になるんだろうけど、そいつらが年取ってアイドルを卒業して次に何をやるかといったら、ワイドショーかバラエティの司会をするしかない。

 

 

これからそこにじゃんじゃんジャニーズが来るぞ。

 

 

そうしたら案の定その通りになった。

 

 

SMAPはデビューしていきなり売れたわけじゃない。

 

 

その前の少年隊や光GENJIなんかと比べて、全然売れなかった。

 

 

それを何とかしようと、女マネージャーがおいらやさんまのところに近づいてきた。

 

 

アイドルじゃダメだからベラエティで勝負させようと考えたんだろうけど、それは頭のいい作戦だと思った。

 

 

そして同時にあいつらがバラエティに来たら、マズいことになると直感した。

 

 

だって、軍団なんて顔はまずいし歌も踊りもダメ。

 

 

ただ、くだらないというだけで勝負していたのに、見た目がよくて歌って踊れるお兄ちゃんたちがバラエティに来たら勝てない。

 

 

それでいろいろ面白いことを言えば、ギャップが利いている分、芸人よりもウケるんだから。

 

 

いろいろあって解散しちゃったけど、SMAPという看板を下ろしてもやっていけるかは心配だね。

 

 

会社とタレントの揉め事はしょうがないけど、本人たちが思っている以上にSMAPの看板は大きかったと思う。

 

 

それはバンドも一緒で「私はサザンオールスターズでベース担当しています」とか言われても、たいていの人は誰だか分からないだろ、桑田佳祐と奥さんぐらいしか知らないから。

 

 

「安全地帯のギターです」とか「クールファイブのコーラスの向かって右から二番目ですとか言われても同じ。

 

 

その看板というのは、デパートの包装紙のようなもので、中身が同じ商品でも、高島屋や伊勢丹の方がジャスコより高級そうに見える。

 

 

それと同じ。

 

 

これまで包装紙の力も大きかったのは確かで、だからこれからが本当の意味で試金石になるんじゃない。

 

 

=========

 

芸能界ほど、何十年も生き抜いていくのは大変な業界でしょうね。

 

アイドルで売れても、賞味期限があります。

 

その点、SMAPはバラエティに初めから目をつけ進出して行って、今までのアイドルのあり方を変えていきました。

 

最後は、個々で活動しなければいけない。

 

個々で活動して芸能界で生き抜いていくことに、たけしさんが苦言を呈しています。

 

どんな業界も今は、大変ですね。

 

 

=======

 

■登録・ご紹介はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showRegisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

■解除はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showUnregisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

株式会社HSコーポレーション

http://www.hone.co.jp

星野 修

 

 

 

次男坊からの連絡で・・・

おはようございます♪

Vol.3137

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

先週の木曜日に、カリフォルニアにいる次男坊から、TOEFLが450点以上を突破し、大学に受かったと連絡がありました。

 

そして、昨日、どこの大学に行くか、連絡があり・・

 

僕が

 

「どこの大学?」

 

次男坊から

 

「○○○○ College」

 

僕が

 

「なんだ、その大学は?」

 

「まあ、いいや、あと2年で卒業して・・・」

 

「英語をベラベラにしゃべれるようになってきて」

 

日本でいうと短大です。

 

次男坊

 

「大学が始まる2月まで暇なんだよね?」

 

「正月、日本に戻って、1月の成人式にでようかな?」

 

「おかんは何か言ってた?」

 

 

「残念ながら、『帰って来るな!』って言ってた」

 

「飛行機のチケット往復30万以上かかるから、シュアハウスでじっといてほしいだって・・・」

 

「帰って来るのは2年後な!」

 

次男坊も今年の6月にアメリカに渡り、来年の2月より大学が決まって一安心。。

 

せっせと働き、次男坊に仕送りしようと思います。

 

以上です♪

 

==========

 

それではメルマガいっちゃいます♪

 

天運の法則   西田文郎著

「察する力」のある人が天運を引き寄せる

 

 

 

 

天運を引き寄せるためには「察する力」というのも最も大切な力の1つである。

 

 

経営者の多くは、ビジネスモデルなどに思考の多くを集中させている場合が多い。

 

 

つまり、大脳新皮質ばかり酷使して「察する」という「感じる能力」をあまり使わない人が多いようなものである。

 

 

「察する力」を「思いやり」というわかりやすいかもしれない。

 

 

これは、相手の立場に立って考えることができるというような優しい力である。

 

 

しかし、「察する力」は、そのような優しい思いやりだけではない。

 

 

「察する力」のある人は、表側の見えるところだけではなく、見えないところも感じることができるのだ。

 

 

言葉にしなくても、大切なことや、必要なことを感じることができる。

 

 

一流の世界では、このような力が求められるのだ。

 

 

だから、「察する力」がない人は、よい仕事をするメンバーになれないことになる。

 

 

この「察する力」は、伝承と伝達から身につくものである。

 

 

経営者の仕事とは、世の中に新しい勝ちを提供することがである。

 

 

歴史と伝統を受け継ぎ、目には見えない先達の力を察することができれば、必ず新しいものが生み出されていく。

 

 

まさに、「察する力」があるところに天運が巡り出すのである。

 

=========

 

今、察することのできるスタッフが少ないように思います。

 

それは、自分目線だからです。

 

察することができるのは、相手目線で相手の立場を感が見れる人。

 

相手目線で仕事ができるようになり、「察する人」になってほしいと思います。

 

=======

 

■登録・ご紹介はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showRegisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

■解除はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showUnregisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

株式会社HSコーポレーション

http://www.hone.co.jp

星野 修

 

 

 

「陸王」

おはようございます♪

Vol.3136

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日は、日曜日に録画しておいたドラマ「陸王」を妻と見ました。

 

たびやさんの「こはぜ屋」。。

 

これからの時代を考えて陸上のシューズを作り出し・・・・

 

その名が「陸王」

 

陸王を作る上で欠かせないソール、シルクレイ製造機が燃えてしまいました。

 

それを修理するのに1億円のお金がかかります。

 

その1億円を「こはぜ屋」さんが銀行に交渉するが借り入れができません。

 

そこで、米国企業の「フェリックス」アウトドアの会社が買収の話を持ち掛けます。

 

フェリックスの社長が松岡修造。。

 

社長が

 

「今のこはぜ屋さんなら明日にでも、3億円用意できます」

 

こはぜ屋の社長、役所広司は・・・

 

始めは、買収話に耳を傾けなかったのですが・・・

 

あって、話を聞いたら

 

「前向きに検討させてください」

 

と握手して・・・

 

そこで妻が・・・

 

「そんなプライドいらないじゃないのよ。」

 

「早く売っちゃいなさいよ!!」

 

僕は心の中で・・・

 

『複雑な気持ちになりました』

 

いよいよ、次回が最終回。。

 

どうなっちゃうんでしょうか?

 

気になります♪

 

今週の日曜日が楽しみです♪

 

=======

 

それではメルマガいっちゃいます♪

 

人を活かす経営   松下幸之助著

指導者のあり方

 

 

 

 

人を育てる、部下を適切に指導育成していく、そういうことのために大切なことの1つは、指導すべき立場の人が指導者として責任を正しく自覚認識している、ということである。

 

 

これは、一面きわめて当たり前のことであるが、しかし実際にはなかなか十分ではない姿も少なくないのではあるまいか。

 

 

たとえば、昨今の日本においては、青少年に対して親や教師などおとなたちが、正しく、言うべきことを言い、教えることを教え、指導すべきを指導しているかどうか。

 

 

もちろん中にはそういう姿もあろうが、反面、青少年を正しく育成することに対して、いわば初めからサジ投げているような姿も少なくないように思われる。

 

 

どうせ行っても聞いてくれない、だから言ってもムダだということで、指導すべき立場にあるにもかかわらず、その立場から降りている。

 

 

これでは、やはり青少年の指導はむずかしいのではあるまいか。

 

 

けれども、指導されないとなると、こんど青少年たち自身としても、なんだか物足りなくなる。

 

 

うるさく言われるのはかなわないけれども、しかし全く何もいわれないというのでは、もっと困る。

 

 

やはり、いろいろな点について、先輩、おとなたちに教えてもらいたい。

 

 

わからないことはたくさんあるのである。

 

 

ところが、先輩、おとなたちは、行ってもダメというので教えない。

 

 

注意もしない。叱りもしない。

 

 

もちろん、青少年たちとしては、叱られるのはいやである。

 

 

しかし、それはその場ではいやであるけれども、その叱られた内容が適切であれば、あとからそのよさがわかってくる。

 

 

だから、大いに叱って欲しいのである。

 

 

自分のためになるのである。

 

 

しかし、先輩、おとなたちは、知らん顔をしている。

 

 

青少年の自主性を尊重するのだということで、ほとんど指導も躾けもしてくれない。

 

 

これでは物足りないおとなに対して失望してしまう。

 

=======

 

最近は、叱れない上司が多くいます。

 

ことなかれ主義。

 

そんな上司に部下がつくと、部下もことなかれ主義になります。

 

これでは、会社は良くなりません。

 

幹部の仕事は嫌われてナンボ!!

 

ガッチリ、本人のことを思って言ってくれ・・・

 

そう言っています。

 

=======

 

■登録・ご紹介はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showRegisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

■解除はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showUnregisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

株式会社HSコーポレーション

http://www.hone.co.jp

星野 修

 

 

 

誰についていくのか?

おはようございます♪

Vol.3135

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

昨日も八王子から・・・

 

5・6・7・8期12人の合宿でした。

 

合宿では、午前中は、未来のHSの姿や数字の管理を中心に・・・

 

午後からは補正予算を考えてもらう時間です。

 

12月で上半期が終了し、1月から下半期に・・・

 

しっかりと成果を出せるように、予算組からの戦略戦術。。

 

脳に汗をかきながら、頑張ってくれました。

 

八王子からの帰りは、僕の車、片山の車、中田の車で便乗し、首都高速、箱崎付近が事故により大渋滞。。

 

首都高速の掲示板で渋滞情報が載っています。

 

なので、僕は箱崎経由をあきらめ、湾岸に迂回し、渋滞情報で葛西ジャンクションが渋滞してたので、新木場で降りて明治通りを通って、平井の本社へ・・・

 

八王子を17時に出発し、19時に帰宅。

 

中田の車は、首都高速、辰巳で降りて下の一般道から帰って19時15分到着。

 

片山の車は、首都高の渋滞を箱崎方面へ直進。。

 

大渋滞。なので、箱崎から湾岸へ迂回・・・

 

迂回した、湾岸へ出てもさらに渋滞。。

 

20時前に到着します。

 

同じ時間に八王子を出発したのに・・・

 

なので、合宿LINEに

 

僕が

 

「誰についていくのかで、人生が変わりますねー」

 

片山

 

「確かに・・」

 

渋滞で、相当イライラしてたんでしょうね♪

 

トップの決断で会社は変わっていきます。

 

運転手の決断で、到着時間が変わっていきます。

 

以上です♪

 

=========

 

それではメルマガいっちゃいます♪

 

小さな人生論③ 藤尾秀昭著

節を越える

 

 

 

 

誰の人生にも節がある。

 

 

小節、中節、大節 人は皆、その人生行路で様ざまな節に出合う。

 

 

それらの節を一つひとつ乗り越えることで、人はさらにたくましさを加え、成長してく。

 

 

節を乗り越えられずに道半ばで倒れ、命を全うできない人も少なくない。

 

 

天の命之を性という  と中国の古典「中庸」はいう。

 

 

性は天が命じたもの、定めたもの、というのである。

 

 

植物性という性がある。

 

 

動物性という性がある。

 

 

人間性という性がある。

 

 

男性、女性という性もある。

 

 

これらは天の命じたもの、定めたものであって、何者もこれをどうすることもできない。

 

 

さらに人には個性という性もある。

 

 

個性もまた、その人だけに天が命じたものだが、個性という真性を発揮するには、二つの条件が必要なのではないか。

 

 

一つは「教え」である。

 

 

どういう教えに出合うかによって、個性はさまざまに磨き出される。

 

 

それが個性のあり方を決定する。

 

 

もう一つは「節」である。

 

 

どういう節に出合い、それをどう乗り越えるか。

 

 

あるいは乗り越えないか。

 

 

それが個性を発揮できるかできないかの分岐点になる。

 

 

節は人間の個性を発揮させるために、欠かせない要因といえる。

 

==============

 

節とは、壁ですね。

 

一つ乗り越えたら、また壁がやってくる。

 

そのときに、たくさんの方々の応援や助言、出会いによってドンドン自分自身が磨かれて成長していく・・・

 

乗り越える人生と乗り越えない人生では、10年後・20年後が大きく変わる。

 

=======

 

■登録・ご紹介はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showRegisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

■解除はこちらから

http://form.hoshino22.com/fm/mailUserExt/showUnregisterForm?gpid=rFqMlnG1qBDgVYqYMqxqee

 

株式会社HSコーポレーション

http://www.hone.co.jp

星野 修